先月(2008年3月17日)、日本経済新聞に「広がるサイト売買市場--仲介会社が情報提供」という大きな特集記事が載りました。

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記事の冒頭の説明には次のようにあります。
「インターネットサイトの売買が活発化している。ネットの普及に伴う競争激化で自社サイトへの集客が一段と困難になるなか、専門の売買仲介会社が取引を促進し、既存の人気サイトを買収する機運を高めている」

◆自分のサイトを売買対象として考えたことがありますか?

一般の人たちがネットで副収入というと、アフィリエイトプログラムやドロップシッピングということになります。

これはこれで、うまく運営すれば半永久的な収入源として、お小遣い稼ぎは勿論のこと、メインの収入源として、ビジネスとして成り立つことになります。

しかし、月に5万なり10万なり、あるいはもう少し上の数字を稼げたとしても、その数字をキープしていくには、日々のネット対策が非常に重要になります。またこれらのビジネス、特にアフィリエイトプログラムは供給者頼みということもあり、いつ、彼らがアフィリエイトプログラムから手を引くかというリスクも一部抱えています。

それなら、ある程度稼げるサイトを作ったら、自分は一時的なまとまった金を手にして、運営は専門家に任してしまおうという考えが出るのは当然です。

上記の日経の記事は、その機運が非常に高まっていることを伝えています。

サイト売買について、漠然と考えている人たちのために、自分の経験もふまえて、参考になる記事を折に触れて書いていきます。