日本の伝統的なマーケティングのひとつに富山の薬売りがあります。これは先に使ってもらって後からお金を頂戴するという「先用後利」の考え方がまことに新鮮ですが、もうひとつ、製造者と消費者が結びつき、直接使用者に製品を届けて、必要なものを使ってもらうという直売りの始まりでもあります。

◆ 「あなた好みのお店」が3分で完成!

いま、皆さんが取り組んでいるインターネット上のネットショップは、ドロップシッピングという手法を使ってショップを作りましたね。特に、リアルコミュニケーションズのRMDS(Real Market Drop Shipping) のサービスを使うと、あなたがネット上にまったく何のサイトを持っていなくても、「あなた好みのお店」を簡単に、それこそ大げさでなく、3分〜5分程度で開くことができます。

そして、お客さんがあなたのお店から商品を買うと、商品は製造者からまたは卸問屋から直接、お客様に届けられます。直売りです。あなたは品物を梱包したり、代金徴収の心配をしたりする必要はありません。また、あなたの運営しているショップの形式にもよりますが、クレームや、製品説明に気を使う必要もありません。

あなたは価格設定を自分でするという「楽しみ」をした上に、卸価格と小売価格の差を利益として受け取ることができます。その辺りの街中でお店を開くのと同じことです。

◆ あなたの趣味を生かして小遣い稼ぎ!

手工芸品などを作られているかたは多いと思います。
自分で作ったものがどの位の評価を受けるか、ぜひ、知りたいと、思いませんか? 自分でショップを開ければそれに越したことはありません。

ネット上でショップを持つには、ショッピングカートと呼ばれる計算機能を持ったソフトを導入しなければならず、結構費用がかかります。無料のものもありますが機能が限られ制約があります。

ところが、リアルコミュニケーションズのドロップシッピングは、ご承知のようにショッピングカートつきのショップが無料で簡単に構築できます。そして、自分の商品を売ることが出来ます。

リアルコミュニケーションズが供給できる1万点を超える品物の中から、あなたが作った作品の周辺の商品を選んでお店に並べれば、専門店に近いショップの出来上がりです。

アフィリエイトをやられている方はご存知でしょうが、アフィリエイトプログラムは自分で価格のコントロールが出来ません。決められたコミッションを頂くだけです。

先にも申しましたが、ドロップシッピングの最大のメリットは自分で価格決定が出来るところにあります。自分のショップを開いて、自分で根付をする。不安もありますが期待も大きく、ビジネスに参加しているという実感を味わうことが出来ます。

◆ すべてが無料!
しかも、これらがすべて無料でできるのです!(インタネットの使用料や電気代は払う必要がありますが・・)

◆ 機能が豊富なリアルのドロップシッピングサービス
リアルコミュニケーションズのRMDSというサービスは、簡単にお店を開けますが、反面、非常に多彩な機能を持っていて、どの機能をどのように使ったらよいか、迷います。

初心者の方には当初必要無いような機能もあります。それらの機能をいじくりまわしていたずらに時間を浪費し、迷ってしまわないように、RMDSを使った簡単なショップの作り方を説明しましょう。もちろん、あなただけに伝えたい、秘伝などもお伝えしますよ!!
●あなたの売りたい商品を選びましょう

ショップを開くためのトップページに入りましょう。
http://realmarket.jp/ds/
1.ショップ番号、ユーザーID(メールアドレス)、パスワードを入れて、
「ログイン」し、管理画面に入ります。Commerce Operating System とあります。


・左サイドの「管理メニュー」から、「RM商品一覧」を選びます。
・トップに「卸・商品一覧」と表示されます。未登録RM商品一覧をクリックします(始めのうちはすべて未登録ですが)。
・カテゴリー「一覧」の「一覧」をクリック。
・カテゴリーが表示されます。
・例えば、生活雑貨の「ペット用品」を選びます。
・カテゴリー欄に「ペット用品」と表示されます。
・右下の「抽出」をクリックします。
・「ペット用品」のリストが出ますから、その中から、選択してもよいし、とりあえずは、右端の「全選択」を選びましょう。提示されているすべての商品にチェックが入ります。「追加」をクリック。
(このときの画面表示は、左から「画像」「コード」「商品名」「登録日」「販売/仕入れ」「粗利率」「週ランク/月ランク/年ランク」「全選択」となっています)
・「商品追加確認」画面に変わります。
・登録結果を確認するか、さらに追加するかを選びます。
・登録結果を確認してみましょう。
 この画面では、次のように表示されます。
 「非表示」「画像」「コード」「商品名」(商品名の上段に”カテゴリーが設定されていません”と赤字で表示されています)「価格」「・・・ランク」「表示順」「販売開始」「処理」(詳細設定、広告設定、受注)とあります。

●詳細設定を行う。
「処理」の詳細設定をクリックすると、この商品の情報をすべて見ることができます。
・価格変更
・カテゴリー変更
・商品説明の追加、あるいは変更、削除など
すべてに手を加えて、あなた好みの価格、商品説明にすることができます。
・最後に更新をクリックします。

●「カテゴリー」を決め、「販売」を開始する!
・ここで大事なのは、価格などももちろん大事ですが、「カテゴリー」をきちんと選択し、「更新する」をクリックしておくことです。ここで画面が更新し、新しいカテゴリーが表示されます。
・そして最後に、一番下段の「販売する」を選んでクリックしてください。

●前の画面と比較すると・・
「非表示」→「販売中」、「カテゴリーが設定されていません」→「生活雑貨」(選んだカテゴリー)に変更されています。