NewScientist誌、Healthより。

genba_finished_b_電子タバコがネット上のトップキーワード商品としてマーケットを賑わして2年を超えるが、日本ではニコチン問題は話題になったが、電子タバコを全体的に捉えた根本的な健康問題については、はっきりとした結論が出ていない。

その参考資料として、電子タバコ先進国のヨーロッパ各国の取り組み方を先に紹介したが、二三、書き足したい事があるので追加しておきたい。

要点は、上記にリファーした、ネット上では権威ある科学誌、NewScientist を参考にさせてもらったものである。原文或いは全文は上記にてご覧頂きたい。


◆以下、概要である。
 
電子タバコは、先に紹介したとおり、中国のHon Lik of electronics company Ruyan によって発明され、最初の電子タバコは2004年5月に発売された。以来、急速な売れ行きを見せ、Ruyanは現在、世界で最大の電子タバコメーカーになっている。2008年には300,000を超える売れ行きがあったという。

Smart Smokers という、英国でRuyanの製品を売っている会社によると、売れ行きは幾何学級数的に上昇しているという。

アメリカでは、医者たちが、電子タバコは2008年に於けるトップ10の健康動向商品を示すものの一つに入ると、TVショーにて、説明したため、ヒット商品となった。

いま、社会的に喫煙が受け入れられない世の中に於いて、電子タバコはまさに、一つのサクセスストーリーのようだ。

電子タバコは、使い捨ての出来るフィルターがニコチンをプロピレン・グリコールで溶解したカートリッジを保持して使うことになる。

ここに含まれるニコチンは、強、中、弱、無しの4種類になっているが、強の場合だと、通常のタバコのニコチン量と同じ程度入っている。しかし、電子タバコは、これを300回ふかすことになるが、通常のタバコはだいたい15回程度である。カートリッジのコストは1本当たり$1.50程度である。

一回吹かすのを基準に見てみると、一番強い電子タバコの場合でも、ひと吹かし毎にニコチンを供給する量は、普通のタバコの三分の一である。

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(筆者注)以上のように、諸外国の電子タバコには少量でもニコチンを含んだものがあるので、これらの健康に及ぼす結論はまだ出ていない。上記についても、はっきりした結論は出ていない。


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