(ダイエット情報コーナー その1から続く)

ミドリムシ以外にも、せっかく美容に良い食べ物を食べても、その栄養素を体に吸収させなければ意味がありませんよね。

そこで今回おすすめしたいのが、「噛む回数を増やす」ことです。

みなさんは、噛むことの大切さはよく耳にされていると思います。 しかし、多くの方は分かっていても実施できていません。「食べるのが早い」と言われる人は、特に意識することをおすすめします。

食べ物の栄養価値は、食べ物がもつ栄養素そのものと、それをきちんと消化できて初めて決まります。

よく噛む = いい消化 ということを覚えておきましょう!

食事の際、1口20〜30回噛むことを意識してみましょう。食べ物が細かくなることで、栄養素が体に吸収されやすくなります。

それでは、「よく噛む」 ことで得られる効果をご紹介します。

1) 食事の量を抑えられる
ゆっくり時間をかけ、よく噛んで食べると、脳に「食べている」という信号がしっかりと伝わり、満腹と感じるスピードが早くなります。

あまり噛まずに急いで食べていると、「おなかいっぱい」という信号が脳に伝わる前に、たくさん食べることができてしまいます。

よく噛むと、食べ過ぎを予防でき、カロリー摂取量も抑えられますね。 今日の夕飯の時からぜひ実施してみてください。

2) ぐっすり眠れる
深夜に食べると、寝ている間に休ませるべき消化器官を働かせてしまい、よく眠れないばかりか、翌朝も疲れがとれず、目覚めが悪くなってしまいます。

これは健康にもダイエットにもよくありません。よく噛んで、就寝3時間前までには食事を終えるようにしましょう。
寝る前にきちんと消化できれば、消化器官もしっかりと休められ、おなかがすいて自然と目が覚める、理想的な朝が迎えられます!

3) 栄養素の吸収率がアップする
食べ物が細かくなって胃に入るのと、大きいまま入るのとでは、胃や腸に与える負担がかなり違ってきます。もちろん、細かいほうがより効率よく栄養素を吸収できる状態になります。

カロリー摂取量も上がるのでは?と思われるかもしれませんが、これは栄養吸収が高まる食べ方で、カロリー吸収とは関係がないのでご安心ください。

4) 唾液の分泌量がアップ!
唾液には抗菌作用があります。よく噛むことで唾液の分泌量が増えると、口の中が清潔になり、虫歯や口臭の予防になるとも言われています。

普段からあまり噛まない方や少食の方は、ドライマウスになってしまう可能性も!今からでも、よく噛んで唾液の分泌を促し、笑顔に自身をつけたいですね。

5) 脳への刺激で記憶力アップ!ストレス緩和にも!
噛むことは、大脳へ刺激を与えることになります。記憶力や集中力がアップし、認知症予防にも効果があると言われています。

また、噛む刺激はストレス緩和になるとも言われています。

「よく噛むだけ」なのに、こんなにも体に良いことずくし♪ 知っているだけでは変わりません!ぜひ今日から実践してみてくださいね。

(ミドリムシ商品開発担当、 M. Soma さんの文章を参照)


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