昨年、喜寿を迎えて、傘寿に近づこうとしている。
喜寿(きじゅ)だ傘寿(さんじゅ)だと、私にはまったく縁のない呼び名であった。この読み方自体よく知らなかった。 60才はおろか、70才過ぎても、いわゆる「現役」で、ネット上をうろうろしていて、未だに続いている。

こんな有様だから、60才を還暦という、世間では常識的なことと言われていることでさえ、その年を超えて10年たっても、うろ覚えの範囲にあった。

この還暦に始まる、「長寿の祝い」の呼び方について、常識的なことくらい知っておこうと、ネットをあさっていたら、簡単に説明してあるサイトを見つけたので、ちょっと拝借して、自分の知識を補充しておく。

 名前読み方数え年いわれ 
還暦かんれき数え年61歳60年で生まれた年と同じ干支(えと)に還ることから還暦といわれる
古希こき数え年70歳杜甫(とほ)が「人生七十古希稀なり」と呼んだことにより広まり古希といわれる
喜寿きじゅ数え年77歳「喜」の草書体が七十七となることから喜寿といわれる
傘寿さんじゅ数え年80歳「傘」の略字が八十に見えることから傘寿といわれる
米寿べいじゅ数え年88歳「米」を分解すると八八になることから米寿といわれる
卒寿そつじゅ数え年90歳旧字体「卆」は縦に読むと九十になることから卒寿といわれる
白寿はくじゅ数え年99歳「百」から「一」をぬくと99になることから白寿といわれる
紀寿 百寿きじゅ数え年100歳昔は人の寿命の長さを表し上寿じょうじゅ(100歳)中寿(80歳)下寿(60歳)といわれる 

ところで、2月から「今日は何の日」という、サイトを立ち上げた。
いうところの「歴史カレンダー」の片端を拾ってきては一日の出来ごとに仕立てあげている。

このサイトを立ち上げたおかげで、いろいろと勉強させられるところが多くなった。いやおうなく、歴史に目が行くのは良いことだと思っている。何よりも、始めた以上、一日も休めないのがからだと頭のためによさそうだ。

この「今日は何の日」から拾い集めた題材を種に、ミミズのたわごとを書きついでいこうと思っている。

2月13日は78回目の誕生日である。   


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