マルセルプルーストと健康サンダル
マルセル・プルーストがあの「失われた時を求めて」を書くときに、健康サンダルを愛用していたということではありません。この本は睡眠用には、眠り薬よりはるかに有効で、これは、小生が実践済み。  再々書くようですが、この本は、あたま、精神状態が、”起きている状態” でないと、とても理解できない本で、あたまを覚ますには、健康サンダルの1000個のボチボチが非常に有効なのです。

下記は使用3年目に入った健康サンダル。室内用です。履き続けたからといって、頭の構造が変わって利口になるというのではありません。しかし、老いがなんとなく遅くなり、あたまがすっきりした気持ちになるのは事実。
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「失われた時を求めて」 どちらを買うか??
光文社版の「赤と黒」が誤訳騒動に巻き込まれたからといって、同じ光文社版の「失われた時を求めて」に誤訳が多いということにはなりません。訳者の高遠弘美さんに失礼になります。 ただ、買うときになんとなく、その事実が頭に残り、手が出しにくくなるのも本当のところです。そこえいくと、岩波版は、ブランド力は超一級、訳は吉川一義さん。お二方とも、マルセルプルースト研究を標ぼうしている方ですので、作品を十分に理解した上での翻訳であることは確かです。


二社が同時発行で、競合になったせいかどうか分かりませんが、岩波版は、読者の参考になるような、写真やら図版やら、サービス満点の仕様になっています。私が岩波版を買ったことは先に書きましたが、このような「サービス」に若干、目を惑わされたことは事実です。一冊買うと、全巻14巻をその版で買うと言うことになるでしょうから、これからお買いになる方、慎重になさってください。
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 さて、やっと健康サンダルにたどり着きました。
私の履いている健康サンダルは、京都大学との共同研究によって制作されたとのメーカーの宣伝文句に、大いに気持ちが動いたことは間違いありません。
この共同研究によって、いろいろなテストが行われるのですが、その結果、この健康サンダルを履くことによって、どのような効果が期待できるかを、まず、記しておきましょう。

効果

  1. 1. 立位作業に従事する女子大生84名の疲労感を緩和する傾向がみられた。
  2. 2. 下肢のむくみを緩和する傾向がみられた。
  3. 3. 主観的な体のあたたかさや、気分の良さにも効果がみられた。

●下記の”ツインズ”を始めとするボディポップシリーズは、その成果の一例です。

このシリーズは、京都大学大学院医学研究科の研究室との共同研究から生まれました。 
疲労軽減効果が数字として証明された事例です。




岩波版 「失われた時を求めて」