sekaiga_100nin●中高年と2002年という年。

景気の悪化が政治、経済両面において、我が国の今年の最大の話題になろうとしています。失業率も6%を越えるのではないかとの予測もあります。特に中高年にこの余波は厳しく、40歳以上の中高年の失業率だけをとれば、10%近くになる可能性があります。

そしてこれらの人々にとっては、IT関連技術の修得が、第二の就職のカギを握るといわれ、テレビのコマーシャルでもしきりにこの年代のコンピュータとの取り組みが取り上げられています。「中高年とコンピュータ」は、ビジネスになるからでしょう。

このような現状を見聞きするにつけ、アフィリエイトプログラムを、この年代の人々のコンピュータ或いは、インターネット習熟のツールに使えないかと、頭をひねっている昨今です。自分自身が同年代だけに他人事ではありません。

2001年は、日本におけるアフィリエイトプログラムの芽がいっせいに頭を出した年でした。2002年は、一部の芽が花開く可能性が大いにあります。中高年を置き去りにせず、共に花開いてもらいたいと念じています。

年頭に当たり、アフィリエイトプログラムが、多くの人々に、常識的に受け入れられる環境になることを願い、同時に中高年の失業比率が少しでも減ることを願いながら・・・そして、チャンスメーカーネットがこれらを牽引する役割を演じることを、皆さんに誓うものです。続きを読む