サプリメント

ガンと人の生き死に:内視鏡による食道ガン治療(病室便り、その1)

(この記事は2008年8月に記録として書き、初出はアフィリエイトポータルネット。今回、自分のブログにも残すことにしました。すべては2008年の出来事です)

kyorin_daigaku_hospital僅か、ここ半月の間に、ガンの怖さと初期のうちならば最新医療による治癒も可能という、二つの局面に出会うことになった。

ガンの怖さは、約2週間前、7月15日に最愛の実妹を胃ガンで失い、その闘病生活を通じてガンの苦しさ怖さを知った。最新医療とは、妹の葬式が済むと、その悲しみを引きずったまま入院し、7月24日に内視鏡による食道ガンの手術を行い、今のところ順調に推移している、私自身のことだ。

私の食道ガンはかなりの偶然が重なって、初期のうちに発見された。妹の場合、第四期いわゆる末期の状態で発見されたのとは対照的である。

私は医学方面の知識には全く疎く、今回のことで、ガンの治療には3種類、少なくとも食道ガンの治療には3つの方法があることを担当医師から教えられた。

・手術(開胸、開腹)
・放射線(化学療法)
・内視鏡的切除

この種の治療に関しては、セカンドオピニオンを重要視しており、医者の詳しい説明を受けた後、患者が意見なり、考えをいうことが出来る。私は迷うことなく内視鏡を選んだ。

・・・私の行った診療所、いわゆる「町の診療所」で、胃痛のためちょっと診てもらおうと軽い気持ちで、胃カメラを飲んだのが最初だった。カメラを操ったのは月に一二度、診療にやってくる 杏林大学病院の消化器科の青木先生。

その場で直ちに、食道内部を撮影した写真を示され、ガンの兆候があると言われた。更に詳しく調査する必要があると、青木先生は直ちに杏林大学病院に電話を入れ、アポイントをとってくれた。素早い行動だった。そのときに、内視鏡による切除の方法があると言われ、3週間程度の入院が必要と説明された。

これらの事情から私は手術は内視鏡によるものと思いこんでいた。だから、青木先生からひき継いだ手術担当の安部展次先生から手術の方法に3つあると言われても、ああそうですか、と聞きながすだけで、それぞれの長所、短所を説明された上、「どれを選びますか?」と言われたときに、すぐに「内視鏡でお願いします」と答えていた。

安部展次先生のプロフィールはこちらから

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内視鏡手術を担当された、杏林大学病院 消化器一般外科
安部 展次 先生よりご提供頂いた写真です

内視鏡で撮影した、私の食道がんの兆項を明確に表す写真
syokudo_totalnew

上記写真を拡大したものです。
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次の項からも分かるように、食道ガンの初期発見は非常に難しいとされている。消化器科の青木先生もそのことを言われていた。それが初期に発見されたのは、たまたま腹が痛くなり、女房に背中を強く押されて、町の診療所へ行き、幸運にもその診療所にかなり古そうな胃カメラがあったからである。

食道ガンは、酒やたばこの飲み過ぎが大きな原因の一つと言われているが、現在の私にはどちらもあてはまらない。たばこは半世紀前に止めているし、酒は現役の海外営業時代に外人相手に毎晩呑み続けていた頃ならばともかく、最近5〜6年はビール一缶くらいである。

まあ年をとったことと公私にわたるストレスが原因ではないかと思っている。食道ガンは上記の二つの原因に加えて、50歳以上の高齢者、特に男性に発生しやすいのが特徴と言われているからである。

内視鏡による食道ガン治療
「医学処-医学の総合案内所-」というサイトに次のような記事がある。

「内視鏡で1mmの食道癌を発見する技術(2006年10月03日)

昭和大学横浜市北部病院の井上晴洋・助教授らは、早期発見が難しいとされる食道がんを直径1ミリの初期段階で見つけることができる手法を開発した。

病巣部を拡大して見る内視鏡を使い、がんになると特徴的に表れる毛細血管の形状変化を観察、がんかどうか判別する。食道がんは進行してから見つかることが多いが、早期発見できれば治るケースが大幅に増える。」

この記述が、どうもそのまま私の病巣発見に当たるらしい。新しい技術なのだ。

私の場合、腹痛を起こさず、「町の診療所」に行くこともなく、従って胃カメラを飲むこともなく推移したとすれば、数年後、恐らくかなり進んだ状態で病巣が発見されることになったに違いない。

最も、「おまえの場合、寿命とのかけっこで、ガンなど発見されずにあの世に行っているよ」との声も聞こえてくるし、自分でもそうなったかもしれないと思っている。

手術後、うまく行ったからといって、そのまま平穏無事に終わるのではない。完全快癒までには半年から1年の事後治療が必要になる。

内視鏡による手術の場合、1ミリ以下の薄い病巣部をかなりの広範囲にわたって切除することになる。私の手術の場合の正式名称は次の通りである。
「内視鏡的食道腫瘍切除-粘膜下層剥離術」

kyorin_daigaku_hospital01
この手術の場合、病巣切除後、食道内部に切除した範囲の傷跡が残り、この傷跡が治癒してゆく過程で、食道部がどんどん狭くなっていくのである。当然、モノが通らなくなる。狭くなる食道部を広げるためにフウセンを入れて広くする。この治療を少なくも2週間に一度ずつ行わなければならない。

退院してもこのために半年から1年、病院に通う必要がある。また、この治療は、内視鏡を中に入れて行うのだが、内視鏡を飲むのは、その前段の麻酔薬を飲む時点から、かなりの苦しみを伴う。

手術後、その食道部がどのくらい狭くなっているか、2日後、5日後と二回内視鏡による検査を行ったが、その時点では、狭くなっている現象が見られないと言われた。次の検査は来週行われることになっている。自覚症状としては、食事(といっても少量の流動食だが)の時に、飲み込むのにかなりの苦痛を感じている。胸から腹部のあたりが締め付けられる痛さは、かなりのものである。この痛さは、食道が狭くなっていることからくるに違いない・・・。(続く)

(2008年8月1日、杏林大学病院・消化器外科病室にて)

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CIMG0276ここ数年の間に、自分の周りで、自分よりはるかに年下の人たちの死に何回か立ち会いました。近くは実妹。私より8才下ですが、死んだときには、60代の半ばを越えたばかり。最近の女性の寿命からいえば、これからの人生。

彼女の場合、身内の中でも一番の元気印で、自分でそれなりの事業をやっており、叩かれても死なないような威勢のよさ。そこそこの美人でもあったので、今だから言えますが、若い時に離婚したこともあり、その後は恋多き人生を送ってきました。

60才を超えてから同年輩の男性と結婚し、ロンドンを中心に英国に新婚旅行に行きました。帰国したその日に、気分が悪いというので病院に行き、精密検査を受けたところ、第四期いわゆる末期がんであることが分かりました。続きを読む

内視鏡による食道ガン治療--早期発見の為の方策の一つについて(病室便り、その2)

患者を”様”付けで呼ぶ、杏林大学病院
杏林大学病院と私との出会いは、7年前にさかのぼる。札幌赴任中、心筋梗塞で倒れ、 北海道循環器病院に3ヶ月入院の後、東京に帰ってきた。

そこで、今後、お世話になる病院は、と探したところ、杏林大学病院の名を見つけた。通院するのに1時間強と決して近くはないが、近辺では数少ない大学病院の一つなので、北海道循環器病院の紹介状を持って行き、お世話になることにした。

最初に驚いたのは、杏林大学病院では、来院者、患者を”様”付けで呼ぶことである。この年まで、先の北海道循環器病院での長期入院を始め、いろいろな医院、診療所、病院にお世話になったが、日本人の習性とでもいうのか、”診ていただく、治していただく”といった思いが強く、病院に行くといたずらに頭が低くなる。

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(杏林大学病院、院内コンサート)

杏林大学病院の受付で”様”付けで呼ばれ、”様”付けで応対されたときには、かなり驚いた。その他のことも病院従事者の教育が徹底していて、病院という、人間としての負の部分をさらけ出す場において、その負い目の部分を感じさせないような応対に心がけてくれる。

来院者を”様”付けで呼ぶ病院は他にも勿論あるだろうが、今までの所、出会う機会がない。他の病院で経験された方おられますか?続きを読む

5-3 栄養補助食品--サプリメントで栄養バランスを保つ

●日ごろからお世話になっている人へ、いつまでも元気でいてほしい方に、「健康をプレゼント」しませんか? それぞれの症状 (関節痛、美白、コレステロールなど) に応じてサプリメントを贈ることができます。贈り物ラッピングサービスをプレセント
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pd_g_5_gurukosaminここまでお読み頂いたあなたなら、今の一般的な医療は対処療法中心であること、特に慢性病に対しては、それを抑えるだけで、根本原因を取り除く治療がなされていないことについておわかりいただけたことでしょう。

根本原因を取り除く「治療」とは、私たち自身が健康に対してする正しい知識を持たないことには不可能です。

今、残念ながら、私たちは、健康に対するプロのアドバイザーを持っていません。お医者さんは、病気に対してはプロのアドバイザーとして、対処してくれますが、私たちの健康維持についてはノータッチです。

そのうち、街の薬屋さんが、その専門知識を生かして、その役目を担う日が来るかも知れません。

しかし、今の状況で、私たちが出来ることは、自分で自分をケアするということだけです。つまり、私たち自身が健康に対する正しい知識を身につけて、自信をケアすることです。

そのために大切なことは、栄養バランスを正常に保つということです。これは、あなたの生活をより健康なライフスタイルに 変更することと、正しい栄養補助食品--サプリメントを摂る事です。

ライフスタイルの変更は、あなたの家族、あなたの仕事、そしてあなたの意志によるところが大であり、これらを考慮した上で健康プログラムを作り上げて下さい。プログラムをいっても別に紙に書く必要はありません。あなたの心の中に刻み込んでおくだけで十分でしょう。

そのポイントは「危険因子」を取り除くということを中心にすることです。
(「危険因子」については、「生活習慣病と危険因子」を参照してください)
次に大切なのが日々の豊かな食生活と正しい栄養補助食品--サプリメントの摂取です。

(日々の食事の留意点)
まずは、タンパク質、脂質、炭水化物などのエネルギー源を日々の食事からバランス良く取るということです。この時大切なことは次の3つです。

① タンパク質は主に大豆や魚から取るようにし、肉を食べすぎないようにする。
② 脂質については取りすぎを控える(揚げ物などを食べ過ぎない)。
③ 炭水化物は、その多くを穀類から取るようにし、糖分は極力控える。

(「正しい」栄養補助食品とは)
栄養補助食品--サプリメントを取る目的は、ビタミン、ミネラルを効果的に補給するということです。

街には、いわゆる栄養剤があふれかえっています。コンビニでも栄養ドリンクや安いサプリメントを買うことが出来ます。

さて、このように街に出回っている、いわゆるビタミン・ミネラル剤と「正しい」栄養補助食品とはどこが違うのでしょうか。

前者は、化学合成された薬剤であり、街の中にある工場でも作ることが出来るということです。このような種類のものは、普段きちんと食事を取らないよな人が、風邪気味などの時に、その予防を兼ねて取るには良いかもしれません。

ただ、これらは化学合成されたものなので、人体に入れば、肝臓がオーバーワークになる恐れがあります。そのため、長期にわたって飲用するのは、何らかの障害が起こる可能性が高く、あまりお勧めできません。

一方、後者は天然素材を濃縮したり、抽出して作った食品だということです。良質の栄養補助食品を作るには、その原材料を採集するために、広大な原野、あるいは農場を必要とします。そのために、それをはぐくむ自然環境があって始めて手に入れることが出来ます。そしてこのような栄養補助食品の特徴としては、「自然食品」のため、体に入ってもほとんど違和感がないということです。これが、「正しい」栄養補助食品--サプリメントの第一条件なのです。



2-5. 栄養素の基礎知識その2  ビタミン     

タンパク質、脂質、炭水化物の3大栄養素だけでは、体内でうまく機能しません。  3大栄養素が、体内でエネルvitamin2ギー源になるときや、筋肉や骨などの身体の成分になるときに、これらの反応を促進する働きをするものが必要です。−これがビタミンです。

私たちが一番親しんでいる栄養素がビタミンです。  

ここで少し、「栄養」に対する一般的な医学の立場からの見方を紹介しておきます。既に、前項で、医学と栄養のことについて、森鴎外や、メリル・ストリーブの話を通して、少し触れています。

これからもお医者さん、或いは医学と栄養の問題が、たびたび出てくると思います。これは、「医学」も「栄養」も健康とは切っても切れない関係にあり、また、いろいろな見方があり論議が絶えないということでもあるからです。

さて、私たちは、常識的には、お医者さんは、栄養について良く知っているだろうと考えます。ところが、医者の教育現場においては栄養というのは第二議的な問題なのです。
 日本の医療の監督機関は厚生労働省ですが、大学に於ける医学教育は文部省の管轄です。文部省は役所の中でももっとも保守的傾向の強いところで、なかなか変革が進みません。

vitamin医療そのものは常に進歩し続け、教育現場でも当然、それに対応した行き方をしなければならないのに、役所間の縄張り意識が強く、対応しきれていません。
 結局、お医者さんは、「栄養」については、殆ど何の知識ももたずに医療現場へと出ていくのです。

アメリカでも状況は同じようで、「ビタミン革命」の著者マイケル・ジャンソン氏は、約25年前、医科大学に身を置く4年間に「栄養」については殆ど教わったことはなかったといっています。  

ジャンソン氏によると、当時のお医者さんの栄養にたいする知識は、自分の秘書と同じ程度で、但し、秘書の体重に変化が現れると、秘書の栄養に対する知識は自分のボスよりもはるかに豊富になる−これはジョークですが、医者の栄養にたいする無関心さを現しています。

これが、結局、サプリメントー栄養補助食品に対する医者の無関心、時には反感につながっていたのです。栄養補助食品はビタミンに関するものが多いのですが、かなり多くの医者が、サプリメントのような余分な栄養素は“高いオシッコ”に過ぎないと主張していました。これはほとんどのビタミンの余分な量は腎臓によって排泄されるからだというのです。

先の「ビタミン革命」の著者、ジャンソン氏は、このような医者の主張に対し、こう云っています。  

「重要なのは、その物質の最終運命ではなくて、身体を通過するときに何をするかであり、尿管を含め、どんなに多くの組織を癒していくか、ということである」。

いま、時代は大きく変わろうとしています。  格式の高い主流の医学雑誌がビタミンについての研究を載せるようになった、驚くべきことだとジャンソン氏はいっています。

更に続けて、「最近の研究では、大量のビタミンとミネラルが膀胱ガンの患者の腫瘍再発を、はっきりと減少させることを示した。これは“泌尿器科学雑誌”に発表された定評ある研究である」と、云っています。

あなたのまわりのお医者さんが、栄養学にも興味を示し、栄養不足を補うのに、栄養補助食品もその手段の一つであるとの理解を示してくれことを希望します。

1-6. 健康の道しるべ、栄養のバランスを考える

この章の冒頭に、マーガリンは毒物であると書きました。  あなたが自分の健康のことを考えるのならば、マーガnutrition03リンをとらないにこしたことはありません。朝食のパンにはバターを控えめにお使い下さい。

 牛乳も日本人の身体に合ったものではないのですから、無理に飲む必要はありません。牛乳イコールカルシウムという図式は、今の栄養学の上では崩れつつあります。

環境汚染は地球規模で私どもに襲いかかっています。しかし、いくら、危険といわれても私たちは地球を離れて生きていくことはできません。  

そして、すべての病気の元凶のような活性酸素。歩いても、走っても、活性酸素は発生してきます。  これらからnutrition05身を守るために、健康に留意する、まず第一に栄養に十分に気をつけなければならないことは理解できると思います。

しかし、栄養をとっていればそれだけで身を守れるのでしょうか。また、栄養をとるとはどういうことなのでしょうか。  

我々の栄養に欠かせないといわれている野菜。この栄養源の元のように考えられている野菜について考えてみましょう。   今の野菜は、いわゆる現代農法という多くの化学肥料の使用によって、野菜が育つ土壌が汚染され、本来あるべき栄養素までが失われてしまっています。それだけでなく人体に害を与える恐れさえあります。  

こういうことは、皆さん既に常識として知っておられます。 そして少しでもこのような危険をさけ、豊富な栄養を得ようと、いま、人々の目は有機栽培に向いています。
 有機栽培は危険な殺虫剤、除草剤といった化学肥料が使われていません。では、豊富な栄養をもった野菜なのでしょうか。

有機栽培による野菜を含め多くの野菜は、マーケットでお客さんの目に触れるときに、最適の状態にするためnutrition02に、成熟前に収穫されることがあります。

これは、成長の最終段階でたくさん増えることの多い、ミネラルやビタミンの量を犠牲にすることになります。  加えてすべての野菜は輸送時間と貯蔵により更に栄養素を減らしていきます。売り手側であれ、家庭であれ、果物と野菜は冷蔵して3日後にはビタミンCの量を大幅に減らし、室温でおけば更に減らすことになります。  

現代の流通機構や家庭においては貯蔵は必要不可欠のことです。このような仕組みの中で、栄養豊富で、害の少ないといわれている有機栽培による野菜でも栄養素を減らして行きます。 

一般の野菜のビタミンCの含有量は昔にくらべると十分の一だといわれています。しかし、それであっても野菜をとらないわけにいきません。ただ、本来あるべき野菜の栄養素は、以上のような状況によって、徹底的に不足してしまっているということを知った上で、とるようにして下さい。

nutrition07そしてストレス。会社で、学校で、家庭で、現代社会では、ストレスに囲まれて生きているとは思いませんか。もっともストレスは、昔もそれなりの状況の中にあって人々の感情を刺激していたに違いありません。どのような原因であれ、ストレスを起こすと、あなたの栄養素、ビタミンC、B、それに亜鉛を減らしていきます。

このように私たちのおかれている環境は、人間が本来必要としている栄養素の質と量を十分にとったり蓄えたりすることが出来ない環境になっているのです。
 そして人生にとって大事なのは、美しく長く生きると云うこと。仮に、80才、90才まで生きたとしても、人に迷惑をかけて生きるのか、自力で生きていけるのか。大事なことだとは思いませんか。

人生の行き方にも質と量があります。質量共に充足して生きるのが理想ではありませんか。  これを満たすためnutrition_balanceの健康を保つには、害となる食物を口に入れず、且つバランスのとれた栄養をとり続けることが大事であり、それらを生活の中に組み入れた、自分の「健康プログラム」を持つようにと、前の項で書きました。  

バランスのとれた栄養を保つための非常に有効な手段−手軽に、安全にそして、経済的負担もそれほど大きくなく手に入れられるのが、サプリメント−栄養補助食品なのです。  

サプリメントは本来、補うという意味です。健康のバランスをとるために足りないところを補うのが栄養補助食品の役目です。  

しかし、21世紀に向けて、「現代の栄養補助食品」は我々の健康について、積極的な役割を果たそうとしています。その「役割」を良く理解して頂くために、栄養についてう少し詳しく、そして、我々を取りまく医療についても考えてみましょう。



(参考資料)

主な野菜の栄養成分
野菜の栄養成分別ランキングトップ10
独立行政法人 国立健康・栄養研究所
栄養調査 情報のひろば
すぐわかる栄養成分ナビゲーター
(財)日本健康・栄養食品協会
食生活と栄養大事典
日本栄養改善学会のページ
栄養・健康 日本医療栄養センター
栄養指導 日本臨床・公衆栄養研究会
財団法人 食生活情報サービスセンター
財団法人 日本食生活協会
ALIC-農畜産業振興機構 野菜の情報
Vegital Information Network
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・健康サンダル
・健康サンダルを履き続けて6年
・京都大学と共同研究
・健康サンダルの種類

(以上、漸次作成中)
健康で美しく長生きするために 目次

第1章 毒性・栄養欠乏食品と日本人

1.朝食に「毒物」を口にしていませんか?
2.マーガリンはどうして毒物なの?
3.日本の常識は世界の非常識
4.牛乳を飲んで下痢をしませんか?
5.私たちを取り巻く環境と活性酸素
6.健康の道しるべ、栄養のバランスを考える

第2章 栄養素の基礎知識

1.2万7千人を殺した森鴎外
2.メリル・ストリーブ主演「西洋医学と栄養療法」
3. バランスの取れた栄養とは
4.栄養素の基礎知識 その1 3大栄養素
5.栄養素の基礎知識 その2 ビタミン
6.栄養素の基礎知識 その3 ミネラル
7.栄養素の基礎知識 その4 食物繊維

第3章 東洋医学と漢方薬

1.東洋医学の基礎知識
2.西洋医学と東洋医学の違い
3.漢方薬、生薬そして民間薬とは?
4.漢方薬とエキス剤そして西洋薬との違い

第4章 日本の医療の現状とヘルスメディケーション(自己治療)の普及

1.上がり続ける医療費が国を破産させます
2.病院、医院と医療現場
3.漢方などの代替え医療
4.医薬分業と薬局-セルフメディケーション
5.「街の健康コンサルタント」としての薬屋さん
6. 生命保険業界と栄養補助食品--半病人でもOK

第5章 生活習慣病とサプリメント

1.生活習慣病と危険因子-7つの健康習慣
2.歯周病も生活習慣病の1つ
3.サプリメントで栄養バランスを保つ
4.「正しい栄養補助食品」とは

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