タンパク質

5-3 栄養補助食品--サプリメントで栄養バランスを保つ

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pd_g_5_gurukosaminここまでお読み頂いたあなたなら、今の一般的な医療は対処療法中心であること、特に慢性病に対しては、それを抑えるだけで、根本原因を取り除く治療がなされていないことについておわかりいただけたことでしょう。

根本原因を取り除く「治療」とは、私たち自身が健康に対してする正しい知識を持たないことには不可能です。

今、残念ながら、私たちは、健康に対するプロのアドバイザーを持っていません。お医者さんは、病気に対してはプロのアドバイザーとして、対処してくれますが、私たちの健康維持についてはノータッチです。

そのうち、街の薬屋さんが、その専門知識を生かして、その役目を担う日が来るかも知れません。

しかし、今の状況で、私たちが出来ることは、自分で自分をケアするということだけです。つまり、私たち自身が健康に対する正しい知識を身につけて、自信をケアすることです。

そのために大切なことは、栄養バランスを正常に保つということです。これは、あなたの生活をより健康なライフスタイルに 変更することと、正しい栄養補助食品--サプリメントを摂る事です。

ライフスタイルの変更は、あなたの家族、あなたの仕事、そしてあなたの意志によるところが大であり、これらを考慮した上で健康プログラムを作り上げて下さい。プログラムをいっても別に紙に書く必要はありません。あなたの心の中に刻み込んでおくだけで十分でしょう。

そのポイントは「危険因子」を取り除くということを中心にすることです。
(「危険因子」については、「生活習慣病と危険因子」を参照してください)
次に大切なのが日々の豊かな食生活と正しい栄養補助食品--サプリメントの摂取です。

(日々の食事の留意点)
まずは、タンパク質、脂質、炭水化物などのエネルギー源を日々の食事からバランス良く取るということです。この時大切なことは次の3つです。

① タンパク質は主に大豆や魚から取るようにし、肉を食べすぎないようにする。
② 脂質については取りすぎを控える(揚げ物などを食べ過ぎない)。
③ 炭水化物は、その多くを穀類から取るようにし、糖分は極力控える。

(「正しい」栄養補助食品とは)
栄養補助食品--サプリメントを取る目的は、ビタミン、ミネラルを効果的に補給するということです。

街には、いわゆる栄養剤があふれかえっています。コンビニでも栄養ドリンクや安いサプリメントを買うことが出来ます。

さて、このように街に出回っている、いわゆるビタミン・ミネラル剤と「正しい」栄養補助食品とはどこが違うのでしょうか。

前者は、化学合成された薬剤であり、街の中にある工場でも作ることが出来るということです。このような種類のものは、普段きちんと食事を取らないよな人が、風邪気味などの時に、その予防を兼ねて取るには良いかもしれません。

ただ、これらは化学合成されたものなので、人体に入れば、肝臓がオーバーワークになる恐れがあります。そのため、長期にわたって飲用するのは、何らかの障害が起こる可能性が高く、あまりお勧めできません。

一方、後者は天然素材を濃縮したり、抽出して作った食品だということです。良質の栄養補助食品を作るには、その原材料を採集するために、広大な原野、あるいは農場を必要とします。そのために、それをはぐくむ自然環境があって始めて手に入れることが出来ます。そしてこのような栄養補助食品の特徴としては、「自然食品」のため、体に入ってもほとんど違和感がないということです。これが、「正しい」栄養補助食品--サプリメントの第一条件なのです。



2-5. 栄養素の基礎知識その2  ビタミン     

タンパク質、脂質、炭水化物の3大栄養素だけでは、体内でうまく機能しません。  3大栄養素が、体内でエネルvitamin2ギー源になるときや、筋肉や骨などの身体の成分になるときに、これらの反応を促進する働きをするものが必要です。−これがビタミンです。

私たちが一番親しんでいる栄養素がビタミンです。  

ここで少し、「栄養」に対する一般的な医学の立場からの見方を紹介しておきます。既に、前項で、医学と栄養のことについて、森鴎外や、メリル・ストリーブの話を通して、少し触れています。

これからもお医者さん、或いは医学と栄養の問題が、たびたび出てくると思います。これは、「医学」も「栄養」も健康とは切っても切れない関係にあり、また、いろいろな見方があり論議が絶えないということでもあるからです。

さて、私たちは、常識的には、お医者さんは、栄養について良く知っているだろうと考えます。ところが、医者の教育現場においては栄養というのは第二議的な問題なのです。
 日本の医療の監督機関は厚生労働省ですが、大学に於ける医学教育は文部省の管轄です。文部省は役所の中でももっとも保守的傾向の強いところで、なかなか変革が進みません。

vitamin医療そのものは常に進歩し続け、教育現場でも当然、それに対応した行き方をしなければならないのに、役所間の縄張り意識が強く、対応しきれていません。
 結局、お医者さんは、「栄養」については、殆ど何の知識ももたずに医療現場へと出ていくのです。

アメリカでも状況は同じようで、「ビタミン革命」の著者マイケル・ジャンソン氏は、約25年前、医科大学に身を置く4年間に「栄養」については殆ど教わったことはなかったといっています。  

ジャンソン氏によると、当時のお医者さんの栄養にたいする知識は、自分の秘書と同じ程度で、但し、秘書の体重に変化が現れると、秘書の栄養に対する知識は自分のボスよりもはるかに豊富になる−これはジョークですが、医者の栄養にたいする無関心さを現しています。

これが、結局、サプリメントー栄養補助食品に対する医者の無関心、時には反感につながっていたのです。栄養補助食品はビタミンに関するものが多いのですが、かなり多くの医者が、サプリメントのような余分な栄養素は“高いオシッコ”に過ぎないと主張していました。これはほとんどのビタミンの余分な量は腎臓によって排泄されるからだというのです。

先の「ビタミン革命」の著者、ジャンソン氏は、このような医者の主張に対し、こう云っています。  

「重要なのは、その物質の最終運命ではなくて、身体を通過するときに何をするかであり、尿管を含め、どんなに多くの組織を癒していくか、ということである」。

いま、時代は大きく変わろうとしています。  格式の高い主流の医学雑誌がビタミンについての研究を載せるようになった、驚くべきことだとジャンソン氏はいっています。

更に続けて、「最近の研究では、大量のビタミンとミネラルが膀胱ガンの患者の腫瘍再発を、はっきりと減少させることを示した。これは“泌尿器科学雑誌”に発表された定評ある研究である」と、云っています。

あなたのまわりのお医者さんが、栄養学にも興味を示し、栄養不足を補うのに、栄養補助食品もその手段の一つであるとの理解を示してくれことを希望します。

1-4. 牛乳を飲んで下痢をするのは何故でしょう

マーガリンは西洋からやってきた食品で、健康に良くない危険食品だという話をしました。ここでは、やはり西洋からやってきた食品で、健康食品の代名詞のようにいわれている牛乳についてちょっとお話をしましょう。  

よく、牛乳が身体に合わないという話を聞きます。こういう、筆者も牛乳をのむと下痢気味になります。牛乳を飲milk05むのはカルシウムをとるためですね。しかし、飲んだら下痢をしてしまうのではカルシウムをとったことにはなりません。 

明治の文明開化以来、日本人は西洋の文明を取り入れるのに一生懸命でしたが、食生活もそうでした。ビフテキ、チーズ、ハム、牛乳などなど。肉食文化の人種は、消化の悪い肉を体内に長く残さないため、腸が短くできており、また牛乳を飲むことによって便通を良くしようとしました。  

しかし、千数百年も穀物文化で生きたきた日本人は腸が長くなっています。穀物は消化も良く便通にも困難を感じません。日本人の身体はもともと肉食系の文化には適していないのです。  

宝膳続きを読む
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(以上、漸次作成中)
健康で美しく長生きするために 目次

第1章 毒性・栄養欠乏食品と日本人

1.朝食に「毒物」を口にしていませんか?
2.マーガリンはどうして毒物なの?
3.日本の常識は世界の非常識
4.牛乳を飲んで下痢をしませんか?
5.私たちを取り巻く環境と活性酸素
6.健康の道しるべ、栄養のバランスを考える

第2章 栄養素の基礎知識

1.2万7千人を殺した森鴎外
2.メリル・ストリーブ主演「西洋医学と栄養療法」
3. バランスの取れた栄養とは
4.栄養素の基礎知識 その1 3大栄養素
5.栄養素の基礎知識 その2 ビタミン
6.栄養素の基礎知識 その3 ミネラル
7.栄養素の基礎知識 その4 食物繊維

第3章 東洋医学と漢方薬

1.東洋医学の基礎知識
2.西洋医学と東洋医学の違い
3.漢方薬、生薬そして民間薬とは?
4.漢方薬とエキス剤そして西洋薬との違い

第4章 日本の医療の現状とヘルスメディケーション(自己治療)の普及

1.上がり続ける医療費が国を破産させます
2.病院、医院と医療現場
3.漢方などの代替え医療
4.医薬分業と薬局-セルフメディケーション
5.「街の健康コンサルタント」としての薬屋さん
6. 生命保険業界と栄養補助食品--半病人でもOK

第5章 生活習慣病とサプリメント

1.生活習慣病と危険因子-7つの健康習慣
2.歯周病も生活習慣病の1つ
3.サプリメントで栄養バランスを保つ
4.「正しい栄養補助食品」とは

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