健康食品

内視鏡による食道ガン治療--早期発見の為の方策の一つについて(病室便り、その2)

患者を”様”付けで呼ぶ、杏林大学病院
杏林大学病院と私との出会いは、7年前にさかのぼる。札幌赴任中、心筋梗塞で倒れ、 北海道循環器病院に3ヶ月入院の後、東京に帰ってきた。

そこで、今後、お世話になる病院は、と探したところ、杏林大学病院の名を見つけた。通院するのに1時間強と決して近くはないが、近辺では数少ない大学病院の一つなので、北海道循環器病院の紹介状を持って行き、お世話になることにした。

最初に驚いたのは、杏林大学病院では、来院者、患者を”様”付けで呼ぶことである。この年まで、先の北海道循環器病院での長期入院を始め、いろいろな医院、診療所、病院にお世話になったが、日本人の習性とでもいうのか、”診ていただく、治していただく”といった思いが強く、病院に行くといたずらに頭が低くなる。

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(杏林大学病院、院内コンサート)

杏林大学病院の受付で”様”付けで呼ばれ、”様”付けで応対されたときには、かなり驚いた。その他のことも病院従事者の教育が徹底していて、病院という、人間としての負の部分をさらけ出す場において、その負い目の部分を感じさせないような応対に心がけてくれる。

来院者を”様”付けで呼ぶ病院は他にも勿論あるだろうが、今までの所、出会う機会がない。他の病院で経験された方おられますか?続きを読む

ナポレオン三世が名付け親、危険な毒物「マーガリン」発生の由来。

マーガリンはトランス脂肪酸を含む危険な食品として、スーパーの棚からも、そのうち姿を消すかも知れません。セブンイレブンなどは、トランス脂肪酸を含む食品の取り扱いを全廃しようとしています。

ところで、マーガリンの名前発生の由来ですが、次のような話があります。

napoleon_thirdナポレオン三世が、戦争や革命のため、バター不足になり、その解消のために代替え品を募集し、マーガリンが生まれたのです。マーガリンの語源はギリシャ語で「真珠」を意味するmarganitesだそうです。たぶんその色からつけられたのだろうといわれています。
  

ところが、この「真珠」、名は体をあらわさず、現在ある食品の中で、もっとも危険な食品の一つなのです。

マーガリンはデンマーク、オランダでは発売禁止、ドイツではトランス型と呼ばれる脂肪酸を含むマーガリンを製造禁止にしています。その他の多くの先進国では、「毒物」として扱われています。

日本では、役人が業者とツルンデいるので、国民の健康は例によって後回し。役所と自身の保身にしか関心のないヤクニン共。ギロチン度筆頭といえるでしょう。

「国滅んで、津々浦々にヤクニンの山」(詠み人知らず)。

セブンイレブンなど民間業者の方が、健康問題に対する認識がはるかに進んでいます。情けないことです。

郵便不正事件の検察官の問題など、肝に銘じて、役人の本性を忘れないように。
何の罪もないと知っていても、属する役所や自分らの保身、出世のためには、国民を牢に送り、時には死刑さえもいとわないというのがヤクニンの本性です。こういう人間をどのように取り扱ったら良いと思いますか?


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ユーグレナ(ミドリムシ)の見た「健康食品市場の現在と今後」

株式会社ユーグレナの見た健康食品市場の将来は、当然のことながら、ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の将来ということになります。

midorimushi_cake480_mk_01ユーグレナ(ミドリムシ)は、現在のわれわれの周りの社会に於いては、サプリメントといった健康食品に加え、クッキーといった代替食品としての利用など、様々の活用法が期待されています。

ユーグレナは発展途上国の栄養改善に貢献

それに加え、ユーグレナ(ミドリムシ)は、人間に必要な栄養素のほぼ全てを作り出すことが出来ますので、微量栄養素の不足に苦しむ発展途上国の人々にとっても最適な食材ということができます。

栄養失調、そしてビタミンA(βカロテン)の不足による夜盲症、失明といった途上国が抱える深刻な問題の改善に大きく貢献出来る可能性を持っています。

少子高齢化が進む日本社会において、増加していく医療費は国全体における大きな懸念事項としてメディアでも大きく取り上げられています。

そのため、健康についての国民の関心は高まっており、マラソンやハイキングなどに注目が集まっています。

midorimushi_tohdai_kaihatuteam2また、この流れを受けて健康食品市場も拡大傾向にあり、中期的には、1兆5,000億円程度まで市場規模が拡大すると言われています。

そしてユーグレナ(ミドリムシ)は、そんな健康志向の高い人たちのニーズに応えることができる豊富な栄養素を備えています。


年齢を重ねると、若い頃に比べ健康に気を使うようになっていくのではないでしょうか。つまり高齢化が進んでいる日本では、今後、より健康への意識が高い人々が増えていくと考えられます。

そういった人々は、普段の食生活からしっかりと栄養のバランスを考えているため、59種類もの栄養素を備えているユーグレナ(ミドリムシ)は、健康への意識の高い高齢者の関心を集めるものとして大いに期待できます。

5-3 栄養補助食品--サプリメントで栄養バランスを保つ

●日ごろからお世話になっている人へ、いつまでも元気でいてほしい方に、「健康をプレゼント」しませんか? それぞれの症状 (関節痛、美白、コレステロールなど) に応じてサプリメントを贈ることができます。贈り物ラッピングサービスをプレセント
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pd_g_5_gurukosaminここまでお読み頂いたあなたなら、今の一般的な医療は対処療法中心であること、特に慢性病に対しては、それを抑えるだけで、根本原因を取り除く治療がなされていないことについておわかりいただけたことでしょう。

根本原因を取り除く「治療」とは、私たち自身が健康に対してする正しい知識を持たないことには不可能です。

今、残念ながら、私たちは、健康に対するプロのアドバイザーを持っていません。お医者さんは、病気に対してはプロのアドバイザーとして、対処してくれますが、私たちの健康維持についてはノータッチです。

そのうち、街の薬屋さんが、その専門知識を生かして、その役目を担う日が来るかも知れません。

しかし、今の状況で、私たちが出来ることは、自分で自分をケアするということだけです。つまり、私たち自身が健康に対する正しい知識を身につけて、自信をケアすることです。

そのために大切なことは、栄養バランスを正常に保つということです。これは、あなたの生活をより健康なライフスタイルに 変更することと、正しい栄養補助食品--サプリメントを摂る事です。

ライフスタイルの変更は、あなたの家族、あなたの仕事、そしてあなたの意志によるところが大であり、これらを考慮した上で健康プログラムを作り上げて下さい。プログラムをいっても別に紙に書く必要はありません。あなたの心の中に刻み込んでおくだけで十分でしょう。

そのポイントは「危険因子」を取り除くということを中心にすることです。
(「危険因子」については、「生活習慣病と危険因子」を参照してください)
次に大切なのが日々の豊かな食生活と正しい栄養補助食品--サプリメントの摂取です。

(日々の食事の留意点)
まずは、タンパク質、脂質、炭水化物などのエネルギー源を日々の食事からバランス良く取るということです。この時大切なことは次の3つです。

① タンパク質は主に大豆や魚から取るようにし、肉を食べすぎないようにする。
② 脂質については取りすぎを控える(揚げ物などを食べ過ぎない)。
③ 炭水化物は、その多くを穀類から取るようにし、糖分は極力控える。

(「正しい」栄養補助食品とは)
栄養補助食品--サプリメントを取る目的は、ビタミン、ミネラルを効果的に補給するということです。

街には、いわゆる栄養剤があふれかえっています。コンビニでも栄養ドリンクや安いサプリメントを買うことが出来ます。

さて、このように街に出回っている、いわゆるビタミン・ミネラル剤と「正しい」栄養補助食品とはどこが違うのでしょうか。

前者は、化学合成された薬剤であり、街の中にある工場でも作ることが出来るということです。このような種類のものは、普段きちんと食事を取らないよな人が、風邪気味などの時に、その予防を兼ねて取るには良いかもしれません。

ただ、これらは化学合成されたものなので、人体に入れば、肝臓がオーバーワークになる恐れがあります。そのため、長期にわたって飲用するのは、何らかの障害が起こる可能性が高く、あまりお勧めできません。

一方、後者は天然素材を濃縮したり、抽出して作った食品だということです。良質の栄養補助食品を作るには、その原材料を採集するために、広大な原野、あるいは農場を必要とします。そのために、それをはぐくむ自然環境があって始めて手に入れることが出来ます。そしてこのような栄養補助食品の特徴としては、「自然食品」のため、体に入ってもほとんど違和感がないということです。これが、「正しい」栄養補助食品--サプリメントの第一条件なのです。



1-4. 牛乳を飲んで下痢をするのは何故でしょう

マーガリンは西洋からやってきた食品で、健康に良くない危険食品だという話をしました。ここでは、やはり西洋からやってきた食品で、健康食品の代名詞のようにいわれている牛乳についてちょっとお話をしましょう。  

よく、牛乳が身体に合わないという話を聞きます。こういう、筆者も牛乳をのむと下痢気味になります。牛乳を飲milk05むのはカルシウムをとるためですね。しかし、飲んだら下痢をしてしまうのではカルシウムをとったことにはなりません。 

明治の文明開化以来、日本人は西洋の文明を取り入れるのに一生懸命でしたが、食生活もそうでした。ビフテキ、チーズ、ハム、牛乳などなど。肉食文化の人種は、消化の悪い肉を体内に長く残さないため、腸が短くできており、また牛乳を飲むことによって便通を良くしようとしました。  

しかし、千数百年も穀物文化で生きたきた日本人は腸が長くなっています。穀物は消化も良く便通にも困難を感じません。日本人の身体はもともと肉食系の文化には適していないのです。  

宝膳続きを読む

1-1. あなたは、朝食に「毒物」を口にしていませんか

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あなたは朝食になにを召し上がりますか? パンにコーヒー? のりに納豆? どちらも朝食の代名詞ですね。自分の好みのもので1日の始まりにしたいですね。

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しかし、あなたが、パンにマーガリンをつけるとなると、様子が変わってきます。  マーガリンはバターの代替え品として非常に多く使われています。第一値段が安い。バターの半値くらいで買えます。


冷蔵庫に入れておいても固くならないから使い勝手がよい。原料がコーン油や紅花油といった植物の油だからバターより健康に良い…???。  

バターは、消化吸収のよい乳脂肪を80%以上含んでおり、ビタミンAも含んでいて、栄養価の高い食品ですね。しかし、バターに含まれる脂肪が太る原因になったり、コレステロールを増やすと云われています。

これに対しマーガリンは「低カロリー」「健康食品」だと、メーカーは宣伝し、多くの人々もそう思って使っています。  マーガリンは19世紀半ば、1869年にフランスの化学者、イッポリト・メージューリエによって考案されました。
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ナポレオン三世が、戦争や革命のため、バター不足になり、その解消のために代替え品を募集し、マーガリンが生まれたのです。マーガリンの語源はギリシャ語で「真珠」を意味するmarganitesだそうです。たぶんその色からつけられたのだろうといわれています。  

ところが、この「真珠」、名は体をあらわさず、現在ある食品の中で、もっとも危険な食品の一つなのです。

マーガリンはデンマーク、オランダでは発売禁止、ドイツでは次の項に出る、トランス型と呼ばれる脂肪酸を含むマーガリンを製造禁止にしています。その他の多くの先進国では、「毒物」として扱われています。

margarine_butter01タバコと同じように食べるに当たっては注意しなさいというわけです。日本はそのような注意事項もなく、なぜか大手を振ってスーパーの乳製品売場の大半を占めています。

危険だといわれ、健康に良くないといわれる食品が、日本ではなぜ、たくさん売られているのでしょう。もちろん、食品を管理する厚生省が危険だと認めていないからです。

なぜでしょう?メーカの顔ぶれをご覧なさい。M、もうひとつのM,Yなどなど…。いずれも食品業界の大物です。ご存じのように、日本のお役所の方々は大きなメーカーとは非常に仲が良いのです。  

私たちが生きて行くのに一番大切な「健康」の問題なのに、お役所はなかなか私たちの方を向こうとはしていません。お役人は管轄する産業に寛大であって、国民は二の次のようです。

ここで何を云おうとしているのかというと、この国では、皆さん自身が健康に対する正しい知識を身につけてぜひ、安全に心がけて下さいということです。国はあなたの身を守ってくれようとはしていません。



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(参考資料)

マーガリン (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
トランス脂肪酸 (厚生労働省資料)
トランス脂肪酸(マーガリン等)の危険性
マーガリンのトランス脂肪酸が痴呆の引き金に
マーガリンに含まれるトランス脂肪酸に暗雲がまた一つ(MedWave)
植物連鎖の汚染   不健康食品が病気を造る  医療殺戮より
トランス脂肪酸が含まれる硬化植物油の使用禁止をアメリカの消費者団体が、FDAに訴える。
健康を守るトランス脂肪酸対策

運営者プロフィール
日刊 「脱原発新聞」 発刊中 ご覧下さい!
日刊 「ネコ新聞」 発刊中 ご覧下さい!
健康サンダル特集
・健康サンダル
・健康サンダルを履き続けて6年
・京都大学と共同研究
・健康サンダルの種類

(以上、漸次作成中)
健康で美しく長生きするために 目次

第1章 毒性・栄養欠乏食品と日本人

1.朝食に「毒物」を口にしていませんか?
2.マーガリンはどうして毒物なの?
3.日本の常識は世界の非常識
4.牛乳を飲んで下痢をしませんか?
5.私たちを取り巻く環境と活性酸素
6.健康の道しるべ、栄養のバランスを考える

第2章 栄養素の基礎知識

1.2万7千人を殺した森鴎外
2.メリル・ストリーブ主演「西洋医学と栄養療法」
3. バランスの取れた栄養とは
4.栄養素の基礎知識 その1 3大栄養素
5.栄養素の基礎知識 その2 ビタミン
6.栄養素の基礎知識 その3 ミネラル
7.栄養素の基礎知識 その4 食物繊維

第3章 東洋医学と漢方薬

1.東洋医学の基礎知識
2.西洋医学と東洋医学の違い
3.漢方薬、生薬そして民間薬とは?
4.漢方薬とエキス剤そして西洋薬との違い

第4章 日本の医療の現状とヘルスメディケーション(自己治療)の普及

1.上がり続ける医療費が国を破産させます
2.病院、医院と医療現場
3.漢方などの代替え医療
4.医薬分業と薬局-セルフメディケーション
5.「街の健康コンサルタント」としての薬屋さん
6. 生命保険業界と栄養補助食品--半病人でもOK

第5章 生活習慣病とサプリメント

1.生活習慣病と危険因子-7つの健康習慣
2.歯周病も生活習慣病の1つ
3.サプリメントで栄養バランスを保つ
4.「正しい栄養補助食品」とは

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